看板の危険性

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看板が頭上から落ちてくる!
〜歩行者を襲う危険〜

そんなショッキングな事故が起こっています。
全国で約1年の間に30件以上の落下、破損事故が発生しています。
屋外の看板は設置したその日からダメージを受けています。
風雨にさらされたり、太陽により直射日光、車によるかすかな震動、いろんな影響をうけます。
本来イメージアップの為に高いお金をかけた看板が人や物を傷つけたらイメージダウンどころか会社の存続にもかかわることになります。

看板が汚れているとブランドに対する信頼を失う

看板を長期間放置すると、シートが色褪せ、表示面に変色が見られることがあります。
落下の危険性ももちろん考えられますが、そこで何より恐るのは「見えないリスク」です。

店舗の外観が汚れている → いい印象を持たない → 店舗に対するイメージの低下 → ブランドに対するイメージの低下

上記の連鎖反応が起き、チェーン店・全国に店舗展開している企業の場合は特にダメージが深刻です。
特定の店舗だけではなく他の店舗に対しても好ましい印象を抱かなくなります。
逆説的に考えれば、店舗の外観・看板を清潔に保つことにより、ブランドに対するイメージ向上を担保できます。
自社ブランドを守る意味でも、看板の定期メンテナンス(安全・清掃点検)が必要と言えるかもしれません。

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メンテナンスの重要性

ブランドを非常に大事にされている企業様は予算を組み、定期的に看板の清掃&メンテナンス点検を行なっております。
ブランディングにおいて4マス・ネットを使用する「攻め」のプロモーションももちろん必要だと思います。
しかし、実際に店舗を訪れるお客様に対して不快感を抱かせない「守り」のブランディングも時には必要ではないでしょうか。
(有)ナカムラ広芸社

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